ワイヤープランツが枯れるのは、水切れの時が多いようです。
観葉植物には、乾燥した状況が好きなタイプと、湿気がある環境が好きなタイプがいます。
ニュージーランドを原産とする、タデ科のワーヤープランツは水切れで枯れることがあるので注意が必要です。
赤茶色の細い茎が、針金のように伸びることから名前がついた、乾燥を嫌う観葉植物です。
茎が横に這うように伸びるのが特徴です。
霜の降りない地域で、乾燥しない地域で水切れに注意すれば、屋外のグランドカバーとして利用できる観葉植物です。
ワイヤープランツが、枯れるように見える時があります。
冬場に、寒風や霜に当たると葉が落ちてしまいます。
このような時は、日当たりが良い場所に置いてあげましょう。
株自体が生きていれば、ワイヤープランツの葉は枯れることがあっても、春になれば新芽が出てくる場合があります。
通常は、半日陰の日当たりが良い場所で、水切れを起こさない管理を行えば、ワイヤープランツが枯れることはありません。
ワイヤープランツの枝が、時々部分的に枯れることがあります。
そのような時は、枯れた枝や葉はそのままにしないで、こまめに取り除きます。
枯れた枝や葉は、生育によくありません。


