ナスタチウムの種まきの時期は春です。
発芽温度は15℃~20℃の間なので、春先の3月~4月の頃がナスタチウムの種まきには最適な季節です。
ナスタチウムの種まきの方法には、「直まき」と「ポット蒔き」があります。
「直まき」の方法とは、庭やプランター、そして鉢等に種を直接まく方法です。
種が大きくて芽が出やすい植物や、移植を嫌う植物を対象に行う方法です。
「ポット蒔き」の方法とは、移植を嫌う植物を対象にした方法です。
雨や虫の害を防ぐ為に、目の届く場所で管理したい時に適した方法です。
庭や大きなプランター等での管理が難しい時には「ポット蒔き」にします。
育てる時の管理面を考えると、ナスタチウムの種まきは「ポット蒔き」にした方が、よさそうです。
ナスタチウムの種まきでは、寒さや暑さを嫌う植物であること、そして移植を嫌う植物であることを考えて、鉢やプランターの大きさを考えましょう。
ナスタチウムの種まきをする時には、用土もシッカリと作ることが大切です。
ナスタチウムの種まきの前に、生育環境に適した用土を作りましょう。
基本は、雑菌を含まない保水性に優れた土を作ります。
雑菌を含まない専用の土が、ホームセンターや園芸店で売られています。
市販されている専用の土は無菌で、発芽率も優れています。
初めてナスタチウムの種まきをする時には、市販の用土がオススメです。


